新しい食品輸入 バルク買い

2019年5月から海外各社に取り扱いお願いをしていたとある食品。
8月末からとある北米企業と直のBluk買いを交渉してきました。

その企業との長い交渉の結果、今月話がまとまり輸出の手続きに入りました。

先日、新千歳のANA貨物センターより
「食品届いてますが通関業者はどこですか?」
と連絡をいただき、

「通関は個人でやります」
と伝えたところ軽くビックリされました。
個人で通関するのは珍しいとの事(笑)

なにせ今回の食品は
植物防疫所、厚生局麻薬取締部、食品検疫の検査をうける非常に厄介な食材。

そんな面倒な食材を扱うのも面倒なのに、通関まで自分でやると言うのは貨物センターの方も奇特に感じたのでしょうね(笑)

で、先日、植物防疫所、厚生局麻薬取締部の検査を受けに新千歳空港に行ってきました。

検査や書類の提出など事前にすべて済ましておいたので検査はすんなりと終了。

植物防疫所から検査済書をいただき、麻薬取締部は検査の為サンプルを採取されてました。
1週間ほどの後検査の結果が来るとの事なのでそれまでしばらく待機となります。

次は一番厄介といわれている食品検疫となります。
こちらも事前に段取りを済ませ通関までこぎつけたいと思います。

早く手元に商品が届き商品開発したい!
そんな気持ちを押さえつつしばらくは様子見です。

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